身体の感覚

昨年から実家岡山に戻って自転車生活を送っている私ですが、

その練習はロード練習だけでなく、サーキットトレーニングというものも取り入れています。

オフシーズンはウエイトトレーニングを週2日おこなっていたのを、

シーズンに入ってからは週1日にし、代わりにサーキットトレーニングにしています。

この狙いは、筋力をより実践的、使える筋力とすることです。

ハードルジャンプ、


 

 

 

 

 

 

 

 

ミニハードル、


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メディシングボール、階段上がり、

バービージャンプ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

を休憩を挟むことなくジョグでつないで3セット行います。

スピーディーに行うことで瞬発的な力と持久力を身につけます。

ただ、早く行えばよいというものでもなく、正しいフォームで行うことが重要です。

ハードルジャンプは特に日によって善し悪しの感覚が分かりやすい種目で、

地面を蹴っても跳ぶことはできるのですが、そうではなくて地面反力を利用して上に上がる、

バネが上手く使えることが大切になります。

不思議なことに、このバネが上手く使えたときは身体がとても軽く感じます。

腕を上に振り上げてとか、膝を高く上げる感覚を

自分なりにキャッチすると上手く跳べることが私の場合は多々あります。

反対に、上半身が重く感じるときは上体が上手く乗れていない、

重心がずれていることが分かります。

知識として頭で色々考えるこも大切ですが、

一番はなにより、出来た!という感覚を実感すること。

これを味わえたとき、トレーニングに喜びを見いだせるし、

自分の成長を認めてあげることが出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : yumiko